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【週刊恋愛サロン第12号】長期的モテ戦略/ムッタのPUA分析オレンジ氏ほか/ナンパ・トライアスロンレポート〜ストナン編

 

こんにちは。PuANDAです。
雨が多いです。台風が来たり、ゲリラ豪雨が来たり。みなさま大丈夫でしょうか。
恋愛サロン・童貞卒業プロジェクトでは早速、童貞卒業メンバーが出ました!

▼リューノさんの恋愛サロンへの投稿の一部

追って、メンバーのインタビューなども週刊・恋愛サロンで紹介していきたいと考えています。

さて、週刊恋愛サロン第12号です。
9月からはバックナンバーを含めた値上げを考えているので、買うなら今ですよ!

週刊恋愛サロン第12号−目次
1)長期的モテ戦略は、「まず同性にモテろ」by PuANDA
2)ムッタのPUA分析−オレンジ氏ほか
3)知性派PUAのナンパ・トライアスロンレポート〜ストナン編〜 by オンク

今号も、盛りだくさんでお送りします。お楽しみください。

1)長期的モテ戦略「まず同性にモテろ」by PuANDA

AとBとCは高校時代からの知人だ。

AとBは、スペックは高くないがイケメン。

Cは見た目は地味だが、大手商社につとめ、同僚から合コンやパーティーによく誘われていた。

モデルやCAが来る美女だらけのパーティに誘われたCは、AとBを誘った。

AもBもイケメンなので自分の価値を高く見せられるんじゃないかという下心がたしかにCにはあった。

実際そのパーティで、AとBはかなり人気者だった。CはAとBがオープンした読モやCAと仲良く会話し、いくつかの連絡先も交換した。

ただAは、Cと女性が和んでいても、すぐに奪い返しおいしいところは持って行った。一方でBは、招待してくれたCを立て、かならずCに花をもたせるような会話をしていた。

そのパーティが終わり、結果的にAは美女を持ち帰り、BとCはともに帰路についた。AからのLINEには、「今日は楽しかった。また誘って!いまからホテル笑」とあった。

Cは帰り道、Bと寄ったラーメン屋でBに「あの子行けたんじゃないの?」と聞いた、

Bは言う。「行けたかもしれないけど、あまりがっつくと主催者に申し訳ないし、後日、デートでもするよ。それかあの子たちにまた別メンバーで合コン開いてもらうよ。Cも来る?」

このときCは、次回から誘うのはBだけにしよう。Aを誘っても自分にはメリットはないし、最悪じぶんが狙った子が取られてしまうリスクさえある。

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これは比較的よくある男同士の女をめぐる人間関係だと思われます。

ミシガン大学の国際政治学者ロバート・アクセルロッド氏の『Evolution of Cooperation』(つきあい方の科学~バクテリアから国際関係まで)では、エゴイストが集まった集団、しかしお互いに協力して生き残りをかけなくてはならない状況にある集団において、いかなる行動規範が最も生き延びるのに「合理的」かを調べたコンピュータ・シミュレーション研究が紹介されています。
これは、ゲーム理論でいう「囚人のジレンマ」と呼ばれる状況で、2人のプレーヤーが「協力」か「裏切り」のどちらかの選択肢を持ち、お互いに協力すれば2人の利益の総和は最大になるものの、相手を裏切ったほうが常に個人としては得をする状況です。
 アクセルロッド氏は、この「囚人のジレンマ」をプレーするときに、「最強の戦略」とは何かを突き止めようとし、世界中の専門家に「最強の戦略を決めるコンピュータ・シミュレーションの選手権を行うので、応募してください」という招待状を出し、集められた戦略をリーグ戦方式で対戦させ、最も平均得点の高い戦略を見つけようとしました。 

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