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【The Individualist 創刊号】リア充工学の意図とは?

 

みなさまこんにちは、シンガポール最強ナンパ師&PuANDAです。

資本主義社会を生き抜くマガジンとして「The Individualist」を創刊いたしました。創刊号は、シンガポール最強ナンパ師とPuANDAによる対談になります。

2人がいまなにを考えているのかがメインの対談になっています。ナンパのテクニックみたいなことは全くといっていいほど語っておりません(笑)。

マガジンで買っていただくとおトクな値段設定になっております。それではよろしくお願いします。

(イギリス帰りのシンガポール最強ナンパ師、登場)

シンガ「ラッシュっていうせっけん、知っていますか。

パンダ「渋谷とかにありますね。

シンガ「これ、僕知らなくて、ロンドンで買ってきたんです。どうぞ。

パンダ「ありがとうございます。

シンガ「それで、もうきょうからシャンプーを全部それでやってほしいんですよ。シャンプーから全身の。

パンダ「何を宣伝したいんですか。

シンガ「せっけんじゃないですけど、なんか僕、これはめっちゃ雑談ですけど、シャンプーって要らないと思うんですよね。

パンダ「せっけんでいいと。

シンガ「なんかシャンプーって、いろんな不純物とか入り過ぎているんですよ。

パンダ「入り過ぎていますね。

シンガ「それで、基本的に頭の汚れを落とすのは油、油脂を落としたらはげないんで、はげるっていうか、毛穴の汚れを落とすには、やっぱりせっけんのほうが絶対いいと思うんですよね。ボディーソープでもいいんですけど。だから、脱シャンプーみたいな。これ、オーガニックなんで、多分普通のせっけん、洗剤メーカーとかって、なんか信用できないんですよ、もう。

パンダ「花王とかP&Gとかは基本はもう、広告費用を乗っけて、いいように見せるだけなんで。僕は無添加で使っていますけどね。シャンプーとか。

シンガ「僕も前は、化学業界で働いていたので、やっぱり化学物質って結構、絶対なんかやばいやつめっちゃ使っているんですよ。薬でも。こんなん口に入れるんや、みたいな。こんなん口に入れないものとか、シャンプーとか、もっとやばいもん使っていますよ。

パンダ「雑談はこのへんにして、シンガポール最強ナンパ師さん、今日はよろしくおねがいします。じゃあ、話していきましょう。急に『リア充工学』って言い出したシンガさんの意図は。

シンガ「意図は、Twitterでフォロワー1000人を超えてきたら、なんかこいつらって何を思っているんやって気にならないですか。

パンダ「それはどういうことですか。

シンガ「フォロワーが増えてくるでしょう。僕は大体、そのとき、今でいうと200人ぐらいフォローしていて、ここでフォロワーが今2200人ぐらいいるんですよ。前は1500人ぐらいだったんですけど、こんくらいのときに、なんかアンケート機能を利用したら答えてくれるのがあって、いろいろバーッと聞いていて、それで僕のフォロワーって何を求めているのかなというのを、何となく聞いてみたんですよ。

パンダ「ほうほう。

シンガ「じゃあ、いろいろ聞いてくうちに、みんなそんなにあんまり、もてたいとか、そんなんじゃないんですね。それで、Twitterアナリティクスですか、あれを見たら経済とかに興味があるんです、みんな。

パンダ「あ、僕も経済・金融系が多いです。

シンガ「それでいろいろ、ガーッと聞いていったら、年収もほんまにレンジが広くて、1000万超えていますとかそういうやつから、500万以下とかいろいろいて、こんなに違うんやとか。

パンダ「年収も聞けるんでしたっけ?。

シンガ「年収もアンケートとして聞けるんです。年収は幾らですか、1000万以上、多分700万ぐらいとか、500万以下とか。結構500万以下が何人かいて、それでガーッと聞いていくうちに、結局何になりたいか、もてたいか、リア充になりたいかどっちかと聞いたら、半分以上がリア充になりたいということなので。じゃあリア充、みんな結構、いろいろなんか、悲壮感があるようなやつがたまにいるんですよね。2200人のうちの、多分20人から30名、結構人生、危機感を感じているんです。これは大体1パーセントですね。こいつら向けに何かソリューションをつくろうと思った。

パンダ「その20~30人に。

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