【週刊恋愛サロン・第2号】ACSテクノロジーを俯瞰する/デートに効くマインドフルネス

 

みなさん、こんにちは。

編集長のPuANDAです。

恋愛サロン公式のマガジン、週刊 恋愛サロン・第2号です。

(R-salon通信から名前を変更しました)

今月は、恋愛サロン主宰のパーティや、講習、勉強会がたくさん行われました。これまでオンライン上のみでつながっていたメンバーが実際に顔を合わせ、会話することでまた新たなムーブメントが生まれるものであると期待しています。

恋愛サロンを運営していて感じることなんですが、大の大人の男同士が、恋愛や性に関してまじめに情報交換を行い、さらに自分たちで行動を起こすようなコミュニティは、これまで日本にはあまり存在しなかったのではないかと思っています。

マナーと常識のもとである程度の匿名性が担保され、リアルの友人関係を超えた新しいネットワークが生まれていく。私自身は、この化学反応を間近で見れていることにいちばんの高揚感を憶えています。

週刊恋愛サロン・第2号−目次

1)「恋愛サロン」で発表されている秀逸なテクノロジーのご紹介

2)こんなときどうすればいいかわかる!!ACSモデル×テクノロジー俯瞰図

3)ムッタの書評「マインドフルネスで、デートの成功率を上げる」

それでは週刊恋愛サロン第2号、拙筆ですが、お楽しみください。

 

1)「恋愛サロン」で発表されている秀逸なテクノロジー

恋愛サロン内では日々さまざまな恋愛テクノロジーが開発されています。

そのなかで特徴的なものをピックアップしたいと思います。

●さささ ( @sasasaok1 )さんによる美術館デートプロトコル

これはステルスナンパと非常に相性がいいです。

カフェで声をかけて、「美術館のチケット余っているのでよかったらどうですか?」という非常にスムーズな流れが作り出せますし、美術館の場所によってはそのまま即日ゴールも可能です。ささささんの「美術館・博物館デートプロトコル」は、美術館ごとにおすすめデートプランなども紹介されており、一読の価値はあります。今後noteなどでもしかすると販売されるかもしれませんので、乞うご期待。

●カサノヴァ(@casanova_1003 )さんによる成田プロトコル

国際線CAの聖地・成田において、カサノヴァさん非常に利用価値の高いプロトコルが発表されました。

これまで、羽田周辺や蒲田という場所での方法論は発表されてきましたが、成田は初見でした。CA大好きモテツク氏は、プロトコルが発表されるや否や興奮のコメント。出張時にはぜひ使いたいテクノロジーです。

●アパレル系メンバーによるTシャツ工学・スーツ工学

十分に鍛えられたボディの持ち主にとって、夏はTシャツの季節です。

私自身も夏に向けてTシャツ購入を検討していますが、この書き込みがあったので非常に助かりました。

また、スーツに関しても、コスパの観点で議論がされています。

どのブランドをどのように直して着ればいいのか。お直しの方法に関しても方法論がシェアされています。これ以外にもスーツのオーダーや、Yシャツに関して、香水選びに関しても、多くのメンバーが議論しています。

このあたりは、恋愛サロン内の「モテるファッションに関するスレ」にてご覧いただけます。

次は理論派恋愛戦士オンクさんからのACSテクノロジーの論文です。

2)こんなときどうすればいいかわかる!!ACSモデル×テクノロジー俯瞰図

みなさん、こんにちは。IT戦士オンクです。

今回は創刊号の脈ありサインに続いてACSモデルについてです。よろしくお願いします。

「やさしい男はモテる」

「誠実な男はモテる」

「聞き上手な男はモテる」

こうしたモテるためのアドバイスが世の中には溢れています。

これらのアドバイスが正しいかというと、正しいときもあるし間違ってるときもある、というのが答えです。

・やさしくしたのにLINEがこない…

・ちゃんと好意を伝えたのににデートの断られた…

・聞き手にまわっていたらつまんないと言われた…

こんな経験はないでしょうか?

これはアドバイスに関する前提条件や状況説明などがなされていないがゆえに起こります。やはり使えるときと使えないときがあるのです。

しかし、ナチュラルにモテる人というのは、このあたりの状況に応じて行動を選択していくスキルが非常に高く、それも経験則で息を吐くかのようにうまくやってのけます。彼らは適切なタイミングでやさしさをみせたり、好意を伝えたり、はたまた会話で聞き手になったり、そしてときには強引に口説き、女性を魅了します。

ではいったいいつ、どんな行動をとればよいのか。

その答えを与えてくれるのがまさにACSモデルです。

ACSモデルの概念を理解しておけば、

・いつ褒めた方がよくて、いつディスった方がよいのか

・いつ好意を伝えた方がよいのか

・いつ話した方がよくて、いつ聞き役になった方がよいのか

note.mu