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なぜ『ちょいブス』を狙ってはいけないのか

 

婚活や合コン、ナンパをしていると、

さまざまな女性に出会います。

聡明な女性に、おしゃれな女性。

面白い女性に、気遣いのできる女性。

女性は多様です。しかし、残念ながら、

多くの男性は、あるひとつのモノサシで

女性を評価してしまうのですね。

美人-ブサイクというモノサシです。

 

便宜上、美醜の順に並べて、

上からA・B・C・Dと分けましょう。

Aランクが美人、Bランクは普通(ちょいブス)、

Cランク、Dランクはブスです。

学校のクラスを思い返して、

平均以下の子はまったく女子として扱われて

なかったと思います。

現実の恋愛市場にもそのことはあてはまります。

まあ、CやDは置いておいて、

今回のテーマはBランクのちょいブス

なぜちょいブスを狙ってはいけないのでしょう。

まずこの図を見てください。

現代の恋愛市場の力学を示しています

このなかで、上位25%のモテ男と、

上位25%の美人(Aランク)は一対一の関係を

保っています。

ではBランクの男が、ちょいブスと一対一の関係を

持っているかというと話はそう単純ではありません。

リクルートブライダル総研(2014)のデータでも示しているとおり、

現在の恋人の有無の割合が

男:女=1:2となっています。

これは一部のモテ男(25%)が複数の女性を恋人に

していることを示唆するデータです。

上から25%の男を争奪するために、

上から50%の女がしのぎを削っているのが

現実の恋愛市場です。

 

ちょいブスと言えど、Aランクの男とは

恒常的につながっているのです。

なぜ、Aランクの男と結ばれない運命なのに、

ちょいブス女性はAランク男につきまとうのだろう。

そう思った方もいるでしょう。

答えはシンプルです。

努力次第で、ちょいブスでも

Aランク男性を捕まえられるからです。

男性の恋愛ノウハウ以上に、

女性の恋愛ノウハウは進化しています。

化粧や整形といった「外見詐称」というテクノロジーにはじまり、

セックスを出し惜しみする「小悪魔戦術」

金持ちの非モテから金だけむしりとる、「ゴールドマン搾取」

妊娠を狙った「だいしゅきホールド」

出世を見込んだ高学歴大学生の「青田買い」作戦まで、

あらゆるフェーズでAランク男性を捕まえる

技法が存在しているのです。

ブスの女性は開き直って楽しくやっていますが、

あと一歩で美貌に恵まれなかったちょいブスは、

すべてのランクのなかで恋愛においてもっとも戦略家となります。

そして大抵の男はそれを見抜けません。

「このくらいのレベルなら俺でもいけるだろう」

だいたいの男がそう思うのです。

またちょいブス女性は男にそう思わせるのが得意です。

20人女子がいたクラスで6番めから10番目に

かわいいくらいの女性がいちばんモテていた

ことを思い出してください。

男のアプローチはちょいブス女性に集中します。

そしてちょいブス女性は、数々の男性とデートを重ね、

恋愛ビッグデータを蓄積します。

恋愛ビッグデータの前に、

小手先のテクノロジーなど、

役にたちません。

酒豪ガールのブログを御覧ください。

名だたるハイスペック男性が彼女たちの前に

敗戦しています。

http://syugougirl3.hatenadiary.jp/entry/2015/10/01/121528

ですが、ちょいブス女性に恐れおののいている場合ではありません。

我々は彼女たちを見習うべきなのです。

あらゆるテクノロジーを用いて、

美人にアタックしましょう。

美人はちょいブスほど、

戦略家ではないのです。

恋愛のほとんどを両想いで過ごしてきたため、

小悪魔戦術やその他の小手先のテクノロジーをあまり使いません。

無理な場合はきちんと断ってくれるため

無駄な時間や費用を投下することもありません。

そして、付き合って別れる時も、

非常に物分かりがいいのです。

私たちにはちょいブスを

口説いている暇はないのです。

むしろちょいブスを見習い、

Aランクを狙っていきましょう。

どうしてもちょいブスがいい?

あなたが美人から愛されていれば、

ちょいブスは勝手に股を開いてくれるので、

無問題ですよ。

 

 

※「ちょいブス」と書かずに「普通」とか「Bランク」

と書けばいいじゃないかというお叱りを受けそうですが、

すべては「ちょいブス」という単語が面白かったために

使いました。