ステナン流・地蔵マインド解除術

 

こんにちは。いい天気ですね。

PuANDAです。

ステナンの記事をみて

一歩踏み出してくれた方が

たくさんいらっしゃいます。

twitterでこんなリプライを

いただきました。

ナンパをはじめると

いきなり立ちはだかるのが

地蔵現象です。

 

「今日こそは美女をゲットしよう」

 

意気揚々と街に繰り出したにも関わらず、

道行く人々を見ながら

なんて声をかけていいかわからない。

立ち止まったまま、

時間は10分20分と過ぎていく。

 

「こんなんじゃダメだ場所を変えよう」

 

繁華街をうろつきながら、

手をつなぐカップル、

合コンへ行く女の子たちが

目に入り、自分が惨めな気持ちになってくる。

 

「ああ、俺はなにやってるんだろう」

 

安心してください。

誰にでも起こります。

この現象をナンパ用語で

「地蔵」と呼んでいます。

道行く人々のなかで、

突っ立っている様子がお地蔵さんに

そっくりだからです。

 

今回はこの「地蔵」の解決策を

ご紹介します。

 

ある程度の熟練者であれば、

個人的に解決の方法論を持っている

と思います。

 

・アルコールを一気飲みしてテンションをあげる。

Twitterで宣言して、自分を追い込む。

・誰かと合流して「声かけゲーム」をやる。

これらはすべて有効です。

 

ただ、これらのやり方の根本には、

「ナンパはよくないことである」という

無意識のマインドセットがベースにあって

それを麻痺させるか、

強引に無視することによって

地蔵を解決する点で、

心に負荷を与えている恐れがあります。

 

このやり方でナンパをやっていると、

どんどん楽しくなくなってきて、

結果的にナンパから遠ざかっていってしまいます。

 

ナンパにチャレンジしたものの挫折する

ほとんどの人が

このパターンに陥っているのだと思います。

 

ステルスナンパでは、

この「地蔵」を

少し丁寧なステップを踏んで

解除します。

 

まず理論的な部分ですが、

ステルスナンパの背景には

アドラー心理学があります。

アドラー心理学の理論的な特徴としては、

・行動の原因でなく目的を理解しようとすること(目的論)

・客観事実よりも、個人の主観的認知を重視すること(認知論)

・精神内界よりも個人とその相手役との対人関係を理解しようとすること(対人関係論)、

・他者を支配しないで生きる決心をすること

・他者に関心を持って相手を援助しようとすること

などがあります。

 

トラウマなどの概念を生み出した

フロイト系の精神分析と比較すると、

フロイト精神分析は、

慰めの心理学。言い訳のための心理学。

アドラー心理学は、

行動の心理学。

結果を出すための心理学と言えるでしょう。

 

『嫌われる勇気』という本が

ベストセラーになりましたが、

ステルスナンパのマインドセットの

理解にもつながるので

お暇があればぜひ読んでみてください。

 

さて、なぜアドラー心理学

出したかと言えば、

ステナンの大きなモチベーションは、

「貢献」のモチベーションだからです。

 つづきはnoteで。

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